忍者ブログ

遊びの基本は並べ

七並べとかいろいろな遊びに出会う

[PR]

2017/12/14 (Thu) -

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


日本的なことがわかりやす

2009/09/15 (Tue) - そのた

いろいろなルールがあるが

下記に書いたルールは

本当に日本らしい

この昔ながらの考えは

戻ってくるのか・・・・

これはあくまでも基本ルールで、日本での公式大会ではこのルールで行っている。


パスは3回まで。
出せるカードがあっても出さなくても良い。
親は各プレイヤーにカードを一枚ずつ順に、カードがなくなるまで配る。
この際、ゲームに参加しているプレイヤー数によっては、プレイヤーによって枚数に差がでることがあるが、気にせずゲームを続ける。
カードが配り終わったら、まず前準備として、ランクが7のカードを持っているプレイヤーは、手札からそのカードを取りだし、場に置く。4枚の7は一列に並べて置く。

7の札が並べ終ったら、ゲームを開始する。ダイヤの7を出した人から(もしくはジャンケン、親から、親の隣からなど様々)順番にプレイする。以下左回りに各プレイヤーの番が回ってくる。
各プレイヤーは、自分の番が来たら、次のいずれかの行動を取る。


手札から一枚カードを場に出す。
パスを宣言する。
手札から出せるカードには制限がある。カードを手札から出せるのは、そのカードと同スートの7の札とそのカード自身とを「結ぶ」札がすでに場に出ている場合である。ただしここでカードXがカードYと結ばれているとは、カードXとカードYとが同じスート(以下S)で、しかもスートがSでランクがカードXのランクとカードYのランクの間にある札が全て場に出ている場合に言う。

例えば今スペードの札が5から9まで場に出ている時、スペードの札で場に出せるのは、4と10だけである。

場に出せるカードを持っていない場合、プレイヤーはパスを宣言する。パスは事前に定められた回数(多くの場合3回)しかできない。定められた回数より多くのパスをしたプレイヤーはその時点で負けである。そのプレイヤーはゲームから脱落する(はき出し)。

PR

PREV HOME NEXT

 
カレンダー

11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

フリーエリア

最新コメント

最新トラックバック

プロフィール

HN:
a8221471906
性別:
非公開

バーコード
ブログ内検索

OTHERS
Designed by TABLE ENOCH
Powered by [PR]